久しぶりの投稿です、^-^;
それも絵本というよりは、飴ちゃんのお話ですが、笑

「はらぺこあおむし」エリック・カール/作 もりひさし/訳 偕成社 1976
今日、用事があってセブンイレブンに行ったら、
「はらぺこあおむし」の飴ちゃんが売ってたんです。

飴ちゃんは、あおむしが月曜日に食べたりんご味🍎と、
火曜日に食べた洋梨味🍐と、
木曜日に食べたいちご味🍓の3種類が入っていました。
ちゃんとあおむしが食べた穴あきの飴ちゃんですよ。
(あ、発売元がアレのパイン飴の会社ですからね。)

「はらぺこあおむし」(ボードブック)エリック・カール/作 もりひさし/訳 偕成社 1997
我が家には通常版とこのボードブック版があります。
ボードブック版は厚手なので小さな子には扱いやすいかと。
今もあるのかしら?と偕成社のページに行ったらありました。よかった。^-^
久しぶりに読んで、やっぱり「はらぺこあおむし」はいいなぁと思った次第です。^-^
これは通常版
こちらがボードブック版
洋書もたしか持ってたと思うんだけれど、どこにやったかな? ^-^;
エリックカール氏による読み聞かせがありましたので、
貼り付けておきます♪(あ、もちろん英語です)
(追記)
それにしても「はらぺこあおむし」という和訳が秀逸ですよね。
これが「とてもお腹をすかせたあおむし」とかいう題だったら、
ここまで愛される本にならなかったんじゃないか?と、思ったりもします。
日本語って豊かな言葉だなぁとも思うのでした。

